株式投資の信用取引とは?
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信用取引ってどんな取引方法?
信用取引とは、持っている資金以上に株を買うことのできる制度です。資金の3倍くらいの株を買うことができるので、効率よく運用することができますヨ。
普通、現物で取引する場合は、買って売ることしかできないのですが、信用取引の場合は売りから入ることもできます。
株を借りて売って、後で安い値段になったところで買い戻すわけです。現物取引にはない魅力ある取引方法だと思いませんか!?
怖いところもあるんです。前に信用取引の魅力についてお話しました。信用取引っていいことだけ?いえいえ、そんなことはないのです。資金の3倍まで買うことができるということは、資金以上に損をする可能性があるということなのです。
証券会社によって、ある程度の水準までいくと自動的にロスカットされるようになっていますが、それでも連日ストップ安・ストップ高が続き、さらに出来高が少ないとロスカットされずに元の資金以上に損をする可能性もあります。
また、信用取引には金利がかかるため、長い期間の取引にはあまり向いていません。短期売買で資金を増やすために使うものだということを認識しておきましょう。
ある程度上級者向け?
少なくても、初めて株に投資する人が信用取引をするべきではないと思います。ある程度、現物取引に慣れてから信用口座を開くことをオススメしますヨ。
私は信用口座を開いてはいるのですが、ほとんど使っていないような状態です。というのも、株投資は基本的に長期投資に移りつつあるので、信用口座で取引するにはあまり向いていないわけです。
最近はまっているのは、優待をもらいつつ、放置しておくスタイル。後は、FX取引ですね〜。FX取引については別ページで説明します♪
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