スワップ目的で投資するにしてもデモトレードはしておこう!
節約投資でプチリッチ>>まずは練習してみよう
様々な取引方法を覚えておこう。
FX取引にはいくつかの取引手法があるのです。成り行き注文や指値注文、逆指値注文といった、株式投資にもある取引方法の他に、OCO注文、IFDONE注文といった特殊な注文方法まであるのです。特殊な取引方法を簡単に説明してみます。
OCO注文
2つの注文を同時に出して、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文方法。通 常は指値注文と逆指値注文を同時に出します。 これを使うのは、ある程度の利益を確保しながらも、更に上を狙っていきたい時かなぁ。
私は基本的には利益を目的に売ることはしないので、逆指値注文で大丈夫だったりします。例えば、100円で買った通貨があって、今の価格が102円の時。
101円に逆指値をおいて103円で指値注文をするとか。こうすることで、最低でも101円で売れて、うまくいけば103円で売れるわけなのです。
IFDONE注文
これはチョット複雑かも。まず始めにひとつの注文を出します(注文Aとします)。注文Aが成立した時に注文Aに対する決済注文を出す。これがIFDONE注文です。
私は全く使わない(使えない?w)のですが、例えば、ドルが100円のとき、少し下がったところで買って、上がったところで売りたいと考えたとします。
但し、どこまで下がるかわからないので、逆指値の注文もいれておこう!と考えました。98円で指値注文を出します(注文A)。それに対して、注文Bは102円の指値注文と97円の逆指値注文というわけです。
仮に、ドルが98円になった時注文Aが成立して、注文B、つまり、97円での逆指値注文と102円での指値注文をしてくれるわけです。
実際に使って覚えてみよう。
何をするにもそうですが、習うより慣れろ!デスヨ。というわけで、実際にデモトレードをしてみることをオススメします。バーチャル取引「FX1」 に登録して、実際の取引方法を学んでみましょう。
デモトレードなので、失敗してもお金は減らないし、何より参加者の中で上位成績を得ることができると、プラズマテレビや、旅行がもらえたりします♪
実際に口座開設をして取引する前に一度やり方を覚える意味でも登録してみてはいかがでしょうか。
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